【滝沢歌舞伎ZERO2022】(2022.4.6 wed~5.16 mon 新橋演舞場)

発表・申し込み開始:2/2(火)

抽選結果:2/22(火)

 

申し込み待つのも結果待つのもしんどい2月でした。

結果が出てからはもはや悟りの境地でしたけどもwww

 

しかし何を我慢しようとも、ここを譲ることはできません。そしていつもの半分にも満たない数ですがなんとかチケットを手にすることができただけでも御の字です。そしてただいま後半に差し掛かったところですが自分の今年の観劇は終了いたしましたので覚書残しにきた次第です。ご縁があればもう一度くらいは眺めて確認したいこともありますが、まあ昨今のすのーまん人気鑑みればそんなご縁はもはや難しいのでしょう。来年また頑張るさ。

 

↑ここまで書いたの4月中w

ただいま5月も終わろうとしております。すのーまん結成10年おめでとう!ふっかさん30歳おめでとう!

 

 

滝沢歌舞伎ZERO2022 新橋演舞場 4/17・27 観劇感想

 

前半はまだお弁当争奪戦は繰り広げられていなかったので割とすんなり予約できたけど、27日分のお弁当予約がちょうどこの観劇中に始まる予定だったので、出来たら予約しておいて欲しいな〜って友人にお願いしたのだけど、まあ幕間で自分でもできるかな?くらいに思ってたらば!

 

10分せず完売だよ><

 

ってことで諦めました(すんなり)。後々、転売(弁当転売ってなんやねんw)防止にお弁当受け取りの本人確認のお達しがあったりして、デビューしたすのーまんはいろんな状況が様変わりしていったけど(現在進行中)、演舞場の様子までも変わって言ってしまうのだねえ…なんて思ったけど、まあよくよく思い出せば、デビュー前も友人たちと ステフォ班・弁当班・ウーピーパイ班・座席班などと分散して結構必死にその列に身を投じたんだったよな。コロナがなければあんな列もまだ存在したんだろうか?いや、今のすののフィーバーっぷり考えたらネットの方が利口な気はするけど。

まあ弁当なんてのはおいておいて、友人たちと両肩並べて観劇できなくなってる現状が心底悲しい。特に今年の演目は会話なくても目にすれば思い出すシーンが同じであろう友人たちと心で通じ合いながら観劇したかったなあとしみじみ。

 

入場列が動き始める頃入場列に入り劇場入ると左へ。いつもお弁当受け取るカウンターを回り込んで階段まで並び引換券を受け取り。グッズを売り出すはずもない二階の様子を少しだけ寂しく眺めたり地下のトイレ列に全然人がいないことに世代の移ろい感じたりしながらw客席へ。

ステージ中央に白い人型のオブジェと洋式の格子状のついたてセット(奥から左右に6枚)。雪の女王?モチーフについて深く考えなかったけど、蓄音機の置かれたステージを眺めて幕が上がるのを待った光景思い出したりしてた。日生歌舞伎だったりピエロで出てきたドリボの帝劇だったり。

 

変わらないものもある。変わるものを柔軟に受け入れられる度量育まねばな。芯はひとつあれば大丈夫。ただ渡辺翔太を好きなだけ。

 

序章の調べを聴くとそれまで静止していた舞台上のセットが交差するように動きだし、中央で交わると今年お初のインラインスケート(細田さん_φ)の滑り出しで物語への誘い。

 

〔一幕〕

🔹オープニング ひらりと桜

 

去年は映画の始まりとすのーまん紹介合わせたような始まりだったんだっけ。今年はステージ上のセットが上がる奥に横一列に並んでたんだっけかな。奥から光が射し逆光にシルエットが浮かび、前奏の終わりに「春の踊りは」『よぉいやさぁ』

宮向目深岩ラ阿渡佐

桜色のどか桜と桜色のすのーまん。このところのテレビで見かける大人意識な渡辺くんは前髪分けておでこ見せたスタイリングなことが多かった気がしていたので、前髪下ろした姿少し新鮮に見えました。むしろ大人びて見えたりして。

しかし、今年は二つしか見られなかったので意図まで考えられなかったけど、照明当たらない時の桜遊びはなんだったんだろ。Bメロ前縦一列になる時お砂場の園児みたいに桜かき集めて立ち上がる瞬間後ろのラウールにぶっかけるようにしてんの見えちゃって興醒めとか言ってごめんだけど興醒め。仲良しはわかってる。けどここで見たいのはそういうのじゃない。新橋演舞場に敬意をはらいまっすぐ前を見据えて挑んでくる渡辺翔太に馴染まされた脳が思わずその光景に拒否反応示しちゃったけど、渡辺くんのことだから、今年のコンセプトはそういうものだと言われてたのかもしれないね。実際、SNS上でも”頭に桜いっぱいくっつけててかわいい♡”みたいなの結構見かけちゃったし。

ふわりと舞い降りてきた花びらが意図せず渡辺くんに引き寄せられて離れられない様がまるで私たちのようだなあ…などと考えながら桜の花びらにこの世の春の風情を楽しんできた古のオタクにはこの変化…進化?についていくのは結構必死です。これが今年のひらりと桜だと言われたら飲み込むしかないのが好きになった者の弱みです。

 

間奏の動きも変わってたのかな?バレリーナさんたち出てこないまま反時計回りに回ってラウール真ん中に囲むんだったかな?Cメロ前には紗幕降りてきて桜の映像映ってたっぽい。大サビ

佐渡目阿向宮岩

の並び。

 

変声期ギリギリのラウールの声色を客席も含めみんなで見守るように見つめたCメロはもうそこにはなくて、寂しかったり愛おしかったり。舞台上のお兄さんたちもそんな気持ちかしらね。成長を見守ることができる舞台だということは以前とも変わらないってことかな。

 

歌い終わり上下へ捌けるとステージ上の白幕が引かれて一掃されたステージに白いドレスの本庄さん。今年もお会いできて本当に嬉しかったです。本庄さんが放ったバトンをキャッチされる瞬間に劇場がぎゅっと締まる緊張感が本当に大好きです。今年はプロジェクションマッピングとバトンが同期してたの見て、渡辺くんたちが鼠小僧前にさせてもらってたの思い出しちゃったけど、これは何を思い出すかはそれぞれですかねえ。

 

🔹いつか

前奏がもちろんそのままで、時が戻る体感がとてつもなく息苦しかった。同じ場所で聴く同じ音色。出だしに本庄さん探してしまったよ。

 

今のImpactorsくんたちを見ることができてるImpactorsのファンの方達は幸せですねえ。不確かなジャニーズJr.という肩書きに、箔を付けるには実績重ねるしか前進できないのしんどい時もあるけども。いつかの”いつか”があって今のすのがあると思えば、病める時も健やかな時も共に進むことができるならオタクは最高だよ。

 

そんな甘酸っぱい記憶が邪魔をして、前奏Impactorsくんたちが出てきただけで号泣しちゃったよなw この後、1人ずつ歌いながら出てくるところで、メンカラで名前が出るので、去年ひらりと桜前にあった紹介がここに移動したような感じかな。

 

♪流れ続ける時間の中で〜

奈落からせり上がりバレリーナ従えてめぐさん歌い出し。めぐって以前のいつかにいた年あるのかな?知らんけど。めぐ担さんたちにも感慨深い歌い出しだったりしたのかな。知らんけどw

♪両手に抱えた大切な夢を〜

奥のセリ上?にあべちゃん。盆は反時計回り。

♪あの日の春風〜

上手奥のセリ?ひーさん。いんぱくちゃんのどなたか2人従える形で出てくる?(覚えがないw)

♪いつかは僕のこの祈り〜

さっくんステージ奥?こちらもいんぱくちゃんどなたか2人と?

♪巡る季節が始まりを〜

渡辺くん上手の奥から本庄さんと。歌詞に合わせて胸を拳で叩くような?

間奏で中央のセリ上で佐久間くんと向かい合わせで何かしてて、渡辺くんしか見てないからメモに「ぐーの手」って書いてあるんだけど、これじゃんけんしてるって別のところで見て泣きたくなった。いつかにじゃんけんいる?

 

♪桜舞い散る〜

ラウール。真ん中奥の大きいセリ上。ああああこの辺はもう別の絵面が交錯してしんどかったなあ。なかなか新しいものが頭に入ってこない。

♪あの頃僕らが見ていた景色は〜

ふっか。前の中セリGロケさんと

♪それでも僕らが目指してた場所は〜

みやちゃん。下手前からJAEさんと

♪いつかは僕のこの願い〜

こーじ。真ん中セリ。オレンジの光射して風情あった(それぞれメンカラ照明)

 

♪君と見ていた〜

から全員? 深岩渡ラ向目佐宮阿 その後渡辺くんは上手に移動するんだったかな?間奏で、雑誌などで見かけた後ろにいんぱくさんたち繋がる逆三角のフォーメーション。

 

大サビ、前後段差の3機のセリに奥からJAEさんたち・すの・いんぱくで乗って同じ手振りついてたのかな?咲き誇るで両手Y字にあげるような感じ?

で。これまた全然頭に入ってこなかったのは、段差のセリ上がりの絵面に後年のいにしえ思い出しちゃって( ;  ; )

 

今年は映像撮り入ってなかったそうなので、どこかで見られるとしたら…来年なのかな?

これはこれ。それはそれ。と切り替えられるよういつか映像解禁にでもなる時がきたら頭切り替えられるようにしておこうかな。

 

*岩本くん挨拶

◻︎Breezer

目黒ラウール(白黒衣装)

黒白で衣装合わせたバレリーナさん花道から出て来て、台上にらうめぐはじまり、その後セリで踊る感じ。えっとランウェイ?TGC来ちゃった?的なw

 

🔹Into the sky

深澤宮舘渡辺(メンカラ袴)

花道からいんぱくちゃんたちが出て来たとき声出そうになちゃった。18年あたりの殺陣の時本庄軍で渡辺くんたち着てた黒緑衣装?ちょっとはリメイクされてんのかな?

ゲネの映像見たとき、15あたり?でやってたローラースケートの殺陣でもやってんの?って思っちゃったんだけど、これまたハードルあげてごめんねな件w

殺陣数…少ないなあ…この後戸板倒すのかな?渡辺くんの戸板支えるの誰かな?…って想像してるうちに終わったw

ってことで、みやちゃんあたりが櫓からマット落ちでもするのかな?ってついついハードルあげてごめんね。映画やら新曲やら忙しい中、メンバーによっては別の仕事もあるのであろう中、あんまりハードなことはできないんだよね?・・・っていう感想w

あと、渡辺くんの殺陣で斬られ側できる鈴木大河くん世界一幸せな渡辺担っていう感想w

基本回る盆のセリ上での殺陣。刀が光ったり和装の衣装が豪華だったり。

 

渡辺くんの歌声や曲調はドラマチックでかっこいい曲だった。

 

◻︎変面 卒業

岩本(白衣装)

パンフ届いて場割見て”すの歌舞伎卒業なの?”説、後から知ったやつw

変面で卒業といえば滝翼さんの卒業しか思い浮かばなかったからそんな説思いもしなかったw

タッキーがひろみの二胡?だったか揚琴だったか?に合わせて変面してた触覚ついた白い衣装のやつでしょ?ってすぐ思い出したから、ひーくんの触覚ちょっとかっこよく進化してて笑ったw

途中から?インラインスケート

 

◻︎My Friend

阿部(下手始まり)向井(上手始まり)・佐久間(エアリアル)

三年だてなべで見せてもらって、割と満足していたのでまたやるの?とは思ったから納得の今年のMy Friendだった。みやちゃんがキューブから地上に降りて来て翔太と交わるCメロのとこ最高に好きだったけど、今年ロープのさっくんが同じところで降りて来てまた舞い上がるべく旋回させるためにあべちゃんがさっくんの手を取るとこ激しくジェラシーだったw

だてなべMy Friendで泣いたのは、やっぱりその昔の同じような場面でのタッキーと北山くんのそんな場面思い出して、あれを任せてもらえたことに泣けたから、よりあの場面に近いこと繰り広げられてたことに対する完全にお門違いな嫉妬w

大サビでさっくん真ん中でGロケさんリングフライング。さっくんについては先駆けて4Dなどのフライングをこなして来てた記憶なんだけど、ここに来てシンプルにロープ。2009ドリボ客席通路のさっくんフライングも確かこれと同じだった記憶。下でぐるぐる回す人がいたはずだけど。一緒に歌いながら舞う佐久間くんは何も変わらないように見えるのに、もうまもなく20代を終えるのだねえ。など佐久間担と話したりしてちょっと感慨にふけったりして。

 

滝沢歌舞伎におけるフライングはね。健滝のLast Foreverが最終的な夢。みやちゃんがバレリーナさんリフトしてフライングする下で渡辺くんが健くんのポジで歌ってるの見るまでは諦めない!すのーまんの滝沢歌舞伎ZEROが続きますように(なんの宣言w)。

 

🔹腹筋太鼓

バルコニー太鼓は影山くん(下手)と横原くん(上手)

今年は太鼓導入場面で幕降りてるからバルコニー太鼓終わったらもうみんなスタンバってる感じ。入る位置は同じだからよかったけど変えられてたら泡食っただろなw

音楽も動きも同じなので、まあここも”お忙しくて新しくするのは難しいのですよねえ”ということと、もう分厚くなった渡辺くんにもなんやかんやで耐性ついて来た。という感想w

 

🔹Feel the light, Lovely

新曲

ステフォにここの渡辺くんなかったの一生恨む(こら)

いんぱくちゃんたちのダンスはロボットダンスっぽい感じだっけ?

 

Make It Hot・Black Goldって激しめなダンスチューンが来るイメージが出来上がってるから前奏かなりの清涼感。昨今のシティーポップ再流行の流れ外さず入れて来るの副社長流石だなあって思っちゃった。

My Friendで渡辺くんの歌声に浸ることができない今年の欲求不満がここで一気に解消されちゃうw いや、それ以前にもー踊りもいいんすほんっとに。下手くそなら絶対カッコ悪いであろう洒落た振りをエアリーに舞う渡辺翔太は至宝っす。

今はもうよしえさんに怒られてない?w

揺らす腰も脱力する首や波打つ肩も大好きな大好きな渡辺くんの…関節だった(関節かい)

 

冗談さておき(冗談でもないけどね)普段は新曲!ってなったら歌割と立ち位置死ぬ気でメモるんですけどね、その辺はもうド無視して渡辺翔太とランデブーのみに徹したFeel the light,Lovely。もうね。フェイクの艶っぽさが

唯翔太無二

 

十代の頃の渡辺くんによく抱いた”背徳感”みたいな感覚呼び覚まされたんだよな。情事のような声色。どちらかといえば前戯というよりその後の寝物語のような。甘くて優しくてたまらなく幸せに包まれる歌声。

 

ってことで渡辺くん大人になったねぇぇぇぇ新橋演舞場抱いてるねぇぇぇぇ…で感慨深くて涙出て来ちゃったけど当の渡辺くんにはそんな自覚はないでしょうw

 

少クラで歌割立ち位置覚えます!(これまたなんの宣言)

 

🔹滝沢歌舞伎ZERO

お化粧中のお話しは基くんと松井くん。並びは佐渡向ラ岩 目深宮阿

で。今年。両耳マッサージすんの初めて見たんだけど!あれ渡辺くんだけお高い導入美容液使ってたりすんの?あれエステの最後の方にやってもらうのとおんなじで渡辺くんのとこだけサロンかな?と思ったw

んで眉は入れる前に降りちゃうんだっけ?思い出せないけど、今年の吊り眉カッコよくて好き。

 

だけど男と女の舞大好きすぎて今年の勇ましいのちょっと消化不良。その後獅子舞だから仕方ないのかなあって飲み込みことはできるけど。艶やかお江戸情緒織り交ぜた恋物語またいつか復活して欲しいなあ。女形の打ち掛けひっぺがして奈落に落ちてく優男な白塗り渡辺くんの舞いつか絶対見る!(言霊)

 

○Fighter(Impactors)

岩本振り付け・目黒衣装(曲中高座ごと上下へ捌け) 前奏が2億4千万の瞳っぽいって書いてあるけどwこれまた少クラで確認w

○演目説明(鈴木・椿)

 

🔹海

荒れる海を表現するのがいんぱくちゃんたちだっけ?鎮める精霊がすのーまんなのかな?あべさく女形だけど薙刀持って花道から出てきて物語が始まる感じ。縄から網目作って(罠?)岩本くんがそこに引っかかるように背中から乗っかったりするのが初めて見たかも。途中Gロケさんだったかの青いフラッグの影に入るようにして下手?から渡辺くんが出て来たらば、キリリな眉毛でときめいた(そういう場面ではない)。紫の着物に薙刀。ガバって足開いて重心落として薙刀ぶん回すのかっこいいぃぃぃ(って書いてある)。さっくんと旋回するとこがあって艶やか(って書いてある)。JAEさんの膝に足かけて足蹴にして見得切るとこかっこいい(って書いてある)。

そのあとは岩本くんのいつものやつの海バージョン(端折った!w)

そうそう。刀投げないんだよな…

 

🔹花鳥風月

紗幕降りて花道からインラインスケートとGロケさんリボン。捌けると真ん中に赤い獅子のすのーまん。

いわゆる花鳥風月の前奏でサイドの毛握って縦横縦縦(頭振り)座って飛ぶ飛ぶ(って書いてあるw)。最初の立ち位置は雑誌などで確認できるので省略。渡辺くんは下手から。A2メロ(歌なし)で足開いて腰落として時計回りに横飛びしてくの、ZERO初年の同じ場面思い出しちゃうやつ。相変わらず小気味よくてかっこいい。あとね、附けの音が引き締まってかっこいいぃぃ。サビの最後までに上手に移動して来るんだな。前後交互に手を出してバランスとって首あげて目をかっぴらくのかな。Cメロから歌が入ってその辺で毛振りの準備に入る感じかな。最初は附けに合わせて頭旋回させる感じだけどだんだん自分のペースにするのかな。幕引きで見得切り。

 

総評:今年は総じて踊らない歌舞伎w まあそんな年もある(あった?w)

 

〔二幕〕

🔹第零場 桜の江戸、鼠小僧次郎吉、散る

物語と登場人物をおおむね説明するナレーション。これ影たんだったらしい。声色も抑揚も心地よくて最初はプロのナレーターかと思った。

渡辺銀さんは「金之助の弟」「残念な兄と真逆で勉強熱心」「人体の仕組みを勉強する大蔵銀之助」。

 

第一場 鼠小僧次郎吉と金之助の葬儀

佐久間金之助死んじゃってる設定でお棺の中ひまわり。喪主なぜか深澤お丸。町人いんぱくくんたちとお丸の絡みに笑いが堪えられない金さん。棺桶ごと捌けると佐久間金ちゃま(犬)。

 

第二場 落ち込む岡引たち

スッポンから岩本新吉と下手から宮舘徳俵の旦那と阿部安兵衛。徳俵さんのセリフシンクロさせながら出て来る日和見安兵衛。場面転換で上手から悪党風情の新くん。

 

第三場 押し込み

黒影向井官兵衛目黒半兵衛。以蔵ラウール。場面はおおむね同じ

 

第四場 二代目鼠小僧

団子屋。Eーdo EATSに細田さん。瓦版取りに行く犬のくだりがさっくん

 

第五場 銀さんの苦悩

佐久間金さんがいないことで苦悩する銀さんという場面。後ろに銀閣寺しか映ってないの地味にさみしいw。

「ひとりじゃ成立しないんですこのシーン」でジタバタするときステージ上手前で平泳ぎしてクロールしてんの可愛かった。あと金さんの「この世に生まれて二十ほにゃらら年〜」のくだりのシーン(音楽)を渡辺くんがやってんの面白かった。

 

第六場 緊急記者会見@お丸の団子屋

徳俵さんが安兵衛さん司会で押し込み捜査の件で記者会見をするのに、団子屋の長椅子上って説明するようなくだり。町人いんぱくちゃんたちがガヤガヤうるさいのをあべちゃんがキレて落ちる感じw

 

第七場 官兵衛たちの悪巧み

上下バルコニーにめぐこじ。ステージ真ん中にらうで場面は同じ。

 

第八場 新吉の覚悟

お丸と金ちゃまが新吉見守る場面から始まり、新吉が決意する場面。音なども同じ。

 

第九場 辻斬りに襲われる銀さん

歴代の犬たちのお墓が映し出されていて(墓地)、そこに向かって花道歩いてくる銀さん。くしゃみして花横の客席に反応促す渡辺くん。おばけになった金さんすっぽんから出迎えると一度は驚くが、黄泉の国から蘇った金さんとのお色気シーン。今年は金ちゃんが銀ちゃんに迫る構図。黒影組に命狙われる流れは同じ。

 

第十場 大詰め

流れはおおむね同じ。そっか水の演出が復活したのか。同じの基準は2019年かな。渡辺くんはホースで放水など。おばけの金ちゃんがおばけの威力使ってやっつけるとか銀ちゃんが徳俵さんに守られるの新鮮。最後の見せ場いわラウで乗っかる梯子って去年まで360度回ってたかな?客席の上を半円だったイメージ。

 

 

 

 

🔹WITH LOVE

 

出る順などは同じ。

そして今年の春も過ぎて行きます。春の踊りはよぉいやさぁ。です。

 

 

 

 

どんな指示が出てるのか知るよしはないので正直に書き残しますけど、仲良しは充分に感じているつもり。微笑ましいし愛しくも嬉しくも心から思ってるけど。メンバーとのアイコンタクトはここではいらない。ただ一心に前を見て、劇場に敬意はらい手話振りに心込めてひたむきに気持ち乗せる、凛とした渡辺くんに来年また会いたいです。

 

大好きな

 

♪君にまっすぐ伝えたくて

 

の手話振りの様が変わっちゃってたの本当にショックだった。あれで本年の穢れ落とす気でいるくらい個人的には大切な場面だったので。

 

ってまもなく一万字のこんなとこまで誰も読んでないだろうってことで自分内の覚書で〆。

 

 

【第72回 NHK紅白歌合戦「カラフル」】《D.D.》〈2021.12.31〉

 

本日(令和4年2月2日)15時。滝沢歌舞伎ZERO2022の情報解禁でした。果たして私の桜は咲くのでしょうか。まあなるようにしかならんw

 

気持ちが春に向かう前に、お仕事残ししておきます。

 

Myojoさんの一万字やアンアン単独など、いつかはその感想!という目標のなかに紅白歌合戦にデビューして出場!・・・なんてMyojoさんアンアンさん以上に夢物語だったわけで。感無量以上の言葉を知らないのが悔しいです。

 

出場の決まっていた幻の71回紅白歌合戦出場は、みやちゃんの感染によるものではあったけど、去年のスピード感…すのーまんがおっきくなってくスピードに全然ついていけてなかったから、一旦立ち止まってくれて歩幅合わせてくれたのかな?くらいに思ってた。悔しいとか悲しいとかよりみやちゃんの心の傷の方が心配だったよ。

だから今年の初出場はまさに機が熟して迎えた初出場という感想。これはまあ個人的にはという話しだし、本人たちはいろんな気持ちごちゃまぜでとってもとっても乗り越えるのしんどかったとは思いますが。

 

そして迎えた2年目(初)のすのーまんの紅白歌合戦のステージは古巣国際フォーラムですよ。

ユニット名こそあれその他大勢のジャニーズJr.でしかなかった頃のそのステージを思い出せば、紅白歌手としてそこに向かう気持ちはどんなだったかな。同じ有楽町の街も少し違って見えたかな?嬉しいことだねえ。

 

そしてショーが動き出し、一番最初に紅白歌合戦の画面に映ったすのーまんは郷ひろみさんのステージで、ああ〜これジャニーさんに見てもらいたかったなあ〜って思っちゃったw

茶系のスーツ衣装用意していただいて、楽しそうに踊って盛り上げるみんなが本当に〝どなた様にお渡ししても間違いない手土産のような〟…というか、〝どこに出しても恥ずかしくない自慢の息子のような〟…というか

とにかくそんな感じw

昔、自担とは?って考えたとき、ああ、自分の担当というより自慢の担当くんというのが自担の概念なんだろうなあなんて考えたの思い出したよ。

もう今更小っ恥ずかしいからそんなん言わんけど、やっぱ今も昔も変わらず自慢の担当くんたちです。

 

ふかさくにしたんクリニックさんのダンスはいつやろうって決めたのかな?w

 

この年ジャニーズからは

SixTONES(マスカラ)・KAT-TUN(Real Face#2)・King & Prince(恋降る月夜に君想ふ)・関ジャニ∞(Re:LIVE)でした。

頑張って頑張ってばっかり言ってごめんだけど、やっぱ頑張って次もその次の年も目指そうね。頑張ろうね。

 

 

 

晦日は早めにお酒開けちゃったからいい感じに酔っ払ってて、ろくな感想もつぶやけてないけど出てきた瞬間テレビの前で正座して号泣しながら「しょーたん王子様みたいだよぉぉぉ」言いながら拍手しとりましたw。テレビの前でこんなに泣いたのは、中居くん司会の音楽番組でひらりと桜を披露したときと、6人で台宙したゆっちのバックくらいかな。

家族はどーーーーーんびきしてましたけどまあいいじゃんw 素敵なゆく年くる年だよ。

 

ピンクのインナーにロイヤルブルー基調の新しいお衣装は、デビューこのかた久しぶりに見たいわゆるジャニーズらしいお衣装で、

すのーまんの紅白用の衣装

ってだけで感激しちゃうしやっぱり本当に似合う。こういう衣装が似合ってこそジャニーズよな。

 

渡辺くんの衣装には襟元に濃いブルーのベロア生地が施されていて、いっちばん最初に滝様に作っていただいた水色ベロアの衣装思い出しちゃったよ。初めてメインバックでリアデラ踊ったあの衣装。あれも後から、作ってくださった経緯を横尾くんだったかがラジオで教えてくれてさらに感激したのも思い出した。今思えばチープな衣装だったのかもしれないけど、とても意義深い衣装だったんだよなあ。と。

 

そして渡辺くんはこんなに立派な衣装に負けず劣らず立派になって今ここ(ステージ)に立っていてくれてる。

 

…こんな感動的な物語そうそうないな(自己満w)

 

 宮 向 阿 深

岩 目 ラ 渡 佐

 

お行儀よく並んでお辞儀して、盛り上げてくださる大泉洋さんに導かれて岩本くんがご挨拶し始めるも噛んでしまってよりリアル。みんなの緊張感まで代表してたね。再度みんなできちんとお辞儀をして立ち位置に向かう姿はもはや戦士。

 

兵隊というより指揮官だね。支度していただいた衣装たちが甲冑にも見えるよ。何とぞこの先を行くSnow Manの未来にご武運を。

 

 

 

2008年末から10年。年越しから新年は、帝国劇場で稽古もしくは上演中が当たり前だった彼らのこれからの10年…そしてその先は、大晦日と言えばNHKホールからの東京ドームという未来に繋がっていますように。

【Johnny's Festival Thank you 2021 Hello 2022】《東京ドーム 2021/12/30 18:30》〈配信:2022/1/2~4〉

12月30日の18時半といえば、年越しの準備を何もできないままやっと仕事を納めて帰宅した頃だったのかな。松潤さん演出の新しいお祭りごとにすのが参加させてもらえるのなら、何をおいても駆けつけたかったけど、30日は今の職場にいる間は “ちょっと行ってきます” とは言いにくい日だったよ。見られないものはまあしゃーないと割とドライに切り替えようとしてしまう質なのでそれほど執着はなかったけど、配信が決まればそりゃ嬉しかったです。マツジュンありがとう笑。

 

配信のOPは各グループをつなぐリレー映像から始まり、キンキさんの次にすのーまん。80年代の洋画テイストで、その中にマイケルJフォックス紛れ込んでいてもわからないような(いや、わかるけどw)。レトロなブラウン管のスイッチが切れるとライブの始まり。すのーまんの映像で終わり初っ端すのーまんに繋がっていくような流れ。ジャニーズのデビュー組みさんが勢揃いするお祭りの中に名前があるだけでも胸ジーンってなったのに、魁させてもらえるなんて本当にすごいねありがたいね。2021年お仕事頑張ったご褒美だね。

 

◆D.D.

⦅メインステ中央⦆〈スノマニツアーOP衣装〉

 

前奏そのままだけど既存のフォーメーション組まず、横一列で出てきていきなりサビに入ったから、省略バージョンなのかな?と思いきや、そのあとAメロ始まってソロパ順に個人名。渡辺くんはBメロラストの♪進化していけ We are… (かっこいいかっこいい! …って配信映像初見メモに書いてあるw)。ラストのフェイクはなくてそのままスクラム組んで曲終わり。

 

◇NAVIGATOR[SixTONES

◇恋降る月夜に君想ふ[King & Prince]

◇Big! Shot!![ジャニーズWEST

◇Za ABC〜5stars〜[A.B.C-Z

Sexy ZoneSexy Zone

◇SHE! HER! HER![Kis-My-Ft2

◇ファンファーレ[Hey! Say! JUMP

◇Keep the faith[KAT-TUN

無責任ヒーロー関ジャニ∞

◇weeeek[NEWS]

{OPMC}

weeeek最後にみんなが出てきてすのーまんは最下手。(まっすー→かめちゃん→おおくらくん。おおくらくんの紹介でなにわ男子へ)

 

◇初心LOVE[なにわ男子]

 

◇頑張れ、友よ![A.B.C-Z

Luv Bias[Kis-My- Ft2]

□Kiss魂 □Black Sugar[Kis-My-Ft2A.B.C-Z

 

◇マスカラ[SixTONES

□Imitation Rain[SixTONESKAT-TUN

◇Roar[KAT-TUN

□ハルカナ約束[KAT-TUNSixTONES

 

◇狼青年[Hey! Say! JUMP

◇RUN[Sexy Zone

◇未来へ[NEWS]

□BURN □夏のハイドレンジア □White Love[NEWS・Hey! Say! JUMPSexy Zone

 

■シンデレラガール[King & Prince・Snow Man

《サイドステージ》〈2D.2D.ピンク黒衣装〉

 

神岩        永ラ

    阿 宮 深

 渡        目

   髙    岸

     平向

 

宮殿のようなセットのバルコニー上にキンプリさんとすのーまん。舞踏会へのいざないですか?現場にいた友人によれば、歌い始めが平野くんとこーじでここだけは堪えきれない声がオーバーフローしてたって。この歌い始め、ラジオによればこーじはとても緊張していたそうだけどファンもとよりメンバーも、こーじの軌跡が報われるようでこの歌い出しとその反応きっと、いや絶対嬉しかったんじゃないかしら(そんなこともあべちゃんが言ってたっけ)。

 

初々しいというよりもたどたどしかった南座初日あたりの8人の空気感をちょっと懐かしく思い出してしまったよ。あれから9人が一歩一歩育んだ大切な時間はこうして実を結ぶと思えるほどには経過したんだね。

向井くんのことは顔と名前は知っている程度にしか存じ上げなかったけど、あの頃、こじめぐらうのことを6人が命かけて守ろうとしているのはひしひしと伝わってきたから、なんだろね…。後ろで見守るふっかは母性爆発しそうだったんじゃないかな?笑

 

立ち位置順に書き取っておきたいのは山々だけど省略w。渡辺くんはAメロ最初を岸くんと。先入観はもちろんあるけど、やっぱりおにいちゃんでその風情キュンキュンくるよ。いつかの六本木でプリンスプリンセス歌わせてもらったよね。あの時も思ったけどどんなアイドルエッセンスな曲も渡辺風情にしちゃうとこ大好きだよ。歌う表情がとても嬉しそうで思わず綻んだよ。

 

あとね間奏のフォーメーションチェンジがなめらかで、本当に舞踏会みたいだなって思ったんだ。王子様(設定)だよ?渡辺くん照れちゃうねw

 

◇Magic Touch[King & Prince]

 

■君の彼氏になりたい。[Snow Man・King & Prince]

 

フライングしていく先輩方のハーネス付けはもちろん、メインの先輩方の乗るセット移動や、落ちる幕の回収など。裏方と言われるあらゆる作業も自己を律して挑む姿を見るたび、いつかは彼らが前に出られることを身を切る思いで祈ってきたので、正直この度のポップアップ登場はとてもショックで。どうにもならないことは“まあ、しゃーない”で済まして乱されないよう心を整えるようになってしまっている自分でも、「その場で実際に見られていない」って文字打ちすらしんどいくらいには結構傷ついていたりする。なんのための祈りだったのかな。

まあ、それが彼らのライブが最初だったとして、初見どこから渡辺くんが出てくるか?なんてことはわかりっこないのでその瞬間を見逃している可能性は高いけどw

 

ここに書いてリセットするしかない。というのがこのジャニフェス感想残しに取り掛かった理由。

 

跳ね上がる瞬間タイミングよく跳躍できたかな?軽々押し上げてもらえそうだしw、渡辺くんのセンスのよさならきっと高く飛んだんだろうな(ドッキリでリハしてますしw)。着地もかっこよかったんだろうな。

できたら次は、すのーまんを好きな人たちばっかりが集まる場所で跳ぶ姿見せてもらえますように。

 

ポップアップも平野くんとの「帰さない」もおめでとう^^。

 

◆Grandeur[Snow Man

 

君の彼氏になりたい。からのGrandeurフルって、踊りすぎでこーじがヘロヘロになるやつw。んでアドレナリン出まくってこれまた声量もすごかったんだろうなー。

間奏がラップなしにアレンジされてたのは、プロデューサーさんが何かしらアクロバット入れたかったのかな?ひーさんラップしたままでも、真ん中でスタン宙出来る子他にもいますけどねとは思ったけどw、やっぱおっきいひーさんが真ん中で開脚宙するのが映えるだろうはわからないではない(何様w)。誰より気高く♪前の細かいステップかっこいい><ってなったみたいだから、映像発売日早く決まってください。

途中で特効あってラストでないのなんか違和感だったのはスノマニ引きずってた証拠w

 

 

□ダイヤモンドスマイル □前向きスクリーム! □ええじゃないか □証拠 □NOROSHI[関ジャニ∞ジャニーズWEST・なにわ男子]

 

◇硝子の少年 ◇スワンソングKinKi Kids(Travis Japan)]

■愛のかたまり[KinKi Kids・大倉・岸・平野・増田・橋本・菊池・亀梨・藤ヶ谷・ラウール・渡辺・神山・ジェシー・京本・山田・大橋・道枝]

バックの振りで踊る姿なら映像見ないでも思い出せるけど、当たり前にもうその振りはついてなくて。こうしてメインの振りを踊らせてもらえるところまで来たんだなあってただただ感慨深かった。錚錚たる選抜の皆さんの中で歌うも踊るも緊張したんだろうなw

 

■フラワー

■SHAKE

■リリック

■夢物語

■Happiness

■愛なんだ

 

この辺は会場にいても、席によっては見えないことの方が多いのかなw。配信映像は愛なんだで結構映してもらえてたのかな。肩組んで揺れて遅く来た青春だねえ(って書いてあるw)

 

■smile

メインステに集合して、すのからはらうちーご挨拶。「かけがえのない時間をこれからも過ごしていきましょう。これからもよろしくお願いします。」ではなまるー。

 

以下ツイッターに残した感想。

 

Twenty★Twentyのsmile聴けると思ってなかった感動した。発売時、もっと売れても、音楽番組で見られたらいいのにともすごく思ったので、ライブ映像で見られるのすごく嬉しい。その輪の中にSnow Manがいることがまだ信じられないくらいの夢物語で幸せ #ジャニフェス配信

 

 

 

リリック大好きなんだよなあ…と言って思い浮かべてるのはっしーの歌声なんだけどこれいつどこの記憶かな😶(記憶障害) 渡辺くんのソロコンのセトリにもありますように(唐突に壮大な妄想)(TDCくらいがいい)(コトダマ)

 

すのーまんが映されたパートは♪追い回さなくても君を必要とする人がいる♪のところで尊いね。充ちた光がまばゆくきらめくスクリーンの前で一生懸命に言葉紡ぐ姿に涙腺緩んだよ。マイク構える位置もみんなより少し遠いのも誇らしくてね、楽曲の尊さも手伝ってポロポロ溢れて来ちゃったじゃんね。

All you need is only smile. まさにそのとおり。

 

そしてラスト。

 

光一くんに東京ドームで「すのーまん!」って紹介してもらえてるんだよ。すごいね。ありがたいね。感動しちゃうね。

 

渡辺 宮舘 阿部 岩本 ラウール 目黒 向井 深澤 佐久間

 

礼に始まり礼に終わる。岩本くん号令による深い客席へのお辞儀は神聖なるステージの神様へのお礼にも見えたよ。その変わらないスタンス本当に愛しいよ。そういうすのーまんがこれからもきっとずっと大好きだよ。

 

余談ですが。光一さんの「元気でいてください」ってお言葉沁みました。皆様も。心も体もお元気が第一ですね。人類史上に大きく刻まれるであろう、この世界規模の痛みを分けあいながら今を生きられることに感謝してます。また生きてお会いできる日を楽しみにしています。

 

【Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania】《朱鷺メッセ 2021/12/26 12:30・18:00》感想

新潟から約1ヶ月かけてやっと感想残し完走w

 

 

感想残しまでがコンサートなので新潟、それから今回のツアーの思い出を綴っていこうと思う…が…

いつものことだけど、思い出すともうすぐにでも会いたくてたまらなくなってしまうので、ここに向かうまでは彼やツアーにまつわることを思い出しそうになっても回避して現実にひたすら向かいあったりして。

渡辺くんが力になることはもちろんあるけど思い出すと泣きそうになりその感情はHP削られる原因にもなるのだよ。強みでもあるけど弱みでもある。コイゴコロというのは厄介なものでございますw

 

でもまあステージに立つ姿とテレビの中の彼らとは今はもうどこか違うもののような気がしているので切り離して見られるのが幸いなのかな。

紅白初出場本当におめでとう。それからジャニフェスの愛かた選抜も本当におめでとう。いつかのソロコンのセトリに愛のかたまりありますように。それからそれからカウコンでは真夜中のシャドーボーイを踊る姿ひっさしぶりに見られたのも本当に嬉しかった。

 

ということで新潟。

 

旧友に会い、それから26日昼公演を一緒に入る友人と合流するべく長野を経由して前日新潟を目指しました。木曽街道や葡萄棚や林檎畑は、アイデンティティ形成した場だなあと改めて感じながら、

 

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善光寺さんでスノマニ残りの日程無事完走できるようなどお参りして列車に乗り込み、しばらくは一人旅。数個目の駅に列車が滑り込むと、告げた号車の止まるホームに久しぶりに会う友人の顔が見えた時は本当に嬉しかった。デビュー前…2019TDC (後半)ぶりかな。8・8も一緒に見届けた友人。コロナ禍でお互いの状況は色々変わってしまったけど、会えば変わらないフィーリングに泣きそうになっちゃったよ。

すのーまんや友人たちに会えない時間に失ったものもあるけど、おかげさまなことは大切なものや失いたくないものを見極めるきっかけにもなったことなのかもねえ。

 

新潟の街は、さすが角栄さんの街だなという感想。週間天気予報で雷とともに揺れる雪だるま(地元ではまず見たことがないマークw)みるたびに無事たどり着けるのか不安になるばかりだったけど、足踏み入れるとかまくらの中のような。まあビル風海風とともに吹き付ける雪は冷たかったけどねw

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夜が明けると白銀の世界で、初有観客ツアーのラスト、しかもクリスマスで、何よりすのーまんに、こんな雪景色見せたくて組んでくださったツアーなんだろうなって実感したよw。字面ロマンチックだけどね、のちのあべちゃん日常で“寒い中来てくれてありがとう”と労いの言葉があるの見て泣きそうになるくらいには寒かったw。規制退場に従えばバスもタクシーも諦めるしかない混雑ぶりだったので朱鷺メッセから新潟駅までを訳あって二回歩いたのよねw。2㎞弱くらいは普段なら全然平気だけどさ、雪道たまに吹き荒ぶ暴風雪の中は話し別ってなもんでw。まあなんとか体力あってよかったw。

そんな夜公演帰路、これまた訳あって出会った理学療法士のタマゴさんというお嬢さん方にとても親切にしていただいて、旅の出会いとはなんて素晴らしいものなのだと実感した次第。ここまで来なきゃ出会えなかったねえ。もはや終活に差し掛かる人生にも関わらず、こうして新しい出会いに恵まれるのもやっぱりすのーまんのおかげだよ。ありがとね。

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個人的には。クリスマスの翌日ということは、誕生日イブでもあり。この年(どの年w)最後の日、大好きな人と同じ場所にいられることがもう幸せの極みなのでした。

 

 

Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania 朱鷺メッセ(新潟)12/26(日) 12:30・18:00 渡辺翔太感想〕

 

朱鷺メッセは椅子のサイズが小さいの?(唐突)

横の間隔が狭いなら、前後だけでももう少しゆとりあると特に冬支度のあるときは助かりますのでご検討ください。あとフェイスシールドするならする、しないならしないで、跳ね上げるのやめて。視界の遮り方帽子とか盛り髪と変わらんからね。ダメもとでシールド越しに双眼鏡構えてみたけど、案外ってか全然視界良好っすよ。あとペンライト持ったまま双眼鏡使うのやめて。頭と頭の間に障害物あったら、どっから覗き込めばいいんだよ。そのためにも(か知らんけど)ストラップついてたじゃん今回のペンラ…ってことでやっぱスタンド席がいいなという結論_φ( ̄ー ̄ )

こういう〝劇場・会場暗黙ルール〟みたいなのって、その昔こわいメイン担wに教えられて育ったバック担ですけども(すんごい昔w)、すののファンの場合最初からメイン担みたいな人の方が今や多いし、なんならJr.担さんたちの方がこういうの心得てそうwとか言ってごめんね。歩み寄りだよね。

 

 

ツイッターにも残したけど、会場に入りフェイスシールドやら双眼鏡など装備を整えるころ、流れるインストのBGMの何巡か目(途中おそ松さん宣伝などを挟み)に、Snow Worldが流れ始めるのが開幕の合図で、準備万端な客席のペンラが、サビに入ると自然に踊り出すの素敵な光景だなーって思ったよ。以前なら当たり前だったSnow Manへのコールさえ当たり前にできなくなってしまったと嘆くなかれ。オープニングからちゃんと高揚へと誘うべく計算されたセットリスト。

 

*OT

スクリーンに各色カラーの手袋映像によりPut your hands up。メインステ中央セットがピラミッド型で前後左右に開くと光の中に9人のシルエット。2D.2D.ライブのラストがメインステに捌ける終わりだったから、多分そこから繋がってるかな?と予測してはいた。物語は繋がってる。すのーまんらしいロマンチシズムだねえ(とか言って、次繋がってなかったらどーよって話しw)

 

〈各ピンク銀ラメジャケット・黒サイド白ラインパンツ〉

◆D.D.

(メインステ)

ZIG ZAG LOVEだって、遡ればNo more wait!!だって、どんなメディアより先に現場で見て来たのに、なんでよりにもよってデビュー曲をテレビでしか見られてないんだって、リリース日からこのかたかなり嘆いたよ(コロナめ)。

でも、時間はかかったけど、ようやく自分の目でその曲をパフォーマンスする姿見られてやっと心納めできたというか。それが最初の有観客ツアーで果たせてよかった。

コココガチャは各会場であったけど、きゃーって歓声聞いて思い出すくらいだからもちろんメモってないw。新潟はひーさんとふっかだった?かろうじてメモしてあるけど自信ない。

暗転しようが捌け際だろうがずっとずっと渡辺くんだけ見てられるライブって本当に幸せなんだもん。歌い込めばこむほど踊り込めばこむほど艶増してく渡辺くんのパフォーマンスの円熟味感じられるツアー終盤って最高に幸せ。まあ人によっては“最初からそうあれよ”って言う人もいるだろうけどw。いーのいーのだから渡辺担はやめらんないんだよw。

曲中移動するとき自分からメンバーに視線絡ませに行ってるのも新鮮だったなあ。出来上がってると思ってた5人との関係も柔和に進展してるのとっても微笑ましかった(特にさっくん)。やっぱり三人のおかげも絶対あるだろうし、大人になったなあっていうか、デビューさせてもらってやっぱりどこか気持ちに余裕できたんですかねえ。あ、これイメージとして慢心ではないよ。酸いも甘いも嚙み分けていわゆる大人の男の余裕みたいなやつ。

大サビで火柱やら青いレーザーやらバンバンビュンビュン飛んでたね。OPからこんなにお金かけてもらってすごいなあすごいよすごいねえ。

 

◆EVOLUTION

前奏歌い始めのとこ終わってからだったと思うけど、ここもまたさっくんと微笑みあっててなんだその今更なイチャつきw

いつもながらだけど助走つけて勢いよく次の振りに入ってく時の低い重心しびれます。

あと何と言っても声量よ。 会場のボルテージひきあげる一端を担ってるのは間違いない(と思う贔屓目w)。

 

◆Delicious

(メインステ〜縦花〜センステ〜各外周)

デビュー前の横アリの時もそうだったけど、序盤のステージ移動が縦花での縦列移動ほんとかっこいい。移動してくるだけなのに圧やばいよ。うわぁ迫ってくるぅってつい仰け反る(双眼鏡ごしw)。歌いだしのさっくんとのじゃれあい見られるのも幸せな光景でした。

メモによればバクステでスキップしてんの可愛かったらしいけどそういう振りだっけか(よく覚えてない)?。

 

◆Party!Party!Party!

(各外周〜センステ)

朱鷺メッセなら渡辺くんはアリD6あたりのリフターからCメロあたりで降りてA6リフターまで行き、煽り(新潟盛り上がってこーぜーで指揮してたり)、上手外周からセンステ。大好きな振りは概ねリフター上ってかんじだったっけ。ここぞとばかりに近くの他メンより遠くの自担堪能させていただきました←

 

◆Crazy F-R-E-S-H Beat

(センステ〜縦花〜バクステ)

2番まであるのもひーさんの ♪みんなも一緒に〟聞けるのも出来るのもちょーしあわせ。何度でもいうけど、ひーさんの振りって〝俺ら好きな人って俺らがこういう振りで踊るのとか、こういうフォーメーションチェンジ好きでしょ?〟ってわかってるんだろうなっていう信頼関係感じられるのもすっごい好き。2番まであったのもちょー高まった。こーじとなべさん電話のくだりはふんずけたり蹴り飛ばしたりちゃんと出たり色々見られたからわかるけど、その一公演しか見られない人やらSNS使ってない人にはなんのこっちゃってなるだろうなーって思ったりはした。

 

ライブ中何度か感じるけど、やっぱ生のすのーまん最高だなってこの辺で改めて思う。

 

あと大サビ前正面がメインステ側に変わるの器用だなーっていつも思っちゃってたw 素人だとどっちが前?どっちが上手?下手?ってなりそうってw。プロだねえ。

で、最後はバクステ移動して大サビ。

 

◆Hip bounce!!

(バクステ〜下手外周リフター〜横花〜上手外周〜メインステ)

下手外周で、曲に合わせて親指小指立てたグー合わせて顔前あたりで回転させて次の2カウントで両手交互に波打たせながら前に出すようにしながら移動してきてBメロでラインダンスみたいなの入ってるんだけど、えっと通しのダンプラください(要約)←

 

その後、横花通って上手の外周向かうまでにジャケット肘先までおろして今やご自慢の肩むき出し。まっじでキレイっす。質感造形まで。もともと色白ではあるので、昔はよく渡辺くんの肌の色を乳白色って表現したけど、今や純白w。Snow White⛄️

センステあたりに差し掛かるときさっくんウィンドミル操るように腕くるくる回すけど、昼はさっくん倒立してたっけ。夜はウィンドミル経てCメロあたりで上手外周たどり着くと、いわもっさんに肩抱かれるさくなべ。上手外周からメインステに戻り寝っ転がってフィニッシュ。

 

ルービックキューブ的9面菱形に顔。その後、ラウ→岩→向→阿→渡→佐→宮→深→目の順でメンバー紹介映像

 

〈各色スーツ〉

◆Super Sexy

(メインステ・スノインザボックスセット最上手)

阿部くん考案のセットを起用してもらった最初のライブってことを覚書。席によっては見えない人もいるということがあるけど、映像になったときはフィギュアになったすのーまんは映えることでしょう。みんなは知らんけど、渡辺くんは北海道から衣装(ピンク味の茶色→レモンイエロー)が変わったよね。

シャッター切る仕草とか雨なぞったり自身なぞったり突き上げたり、色味も動きも文字通りだいーぶSuper Sexyな振り付いてましたけど、きっと映像にしていただけることと思いますので割愛。滝様ソロコンのエロエロダンスもそういえばこんなステージ壇上上手の立ち位置だった時あったなあなどと思い出したりしながら。

終盤箱が上がる時、腰落として出てくるの、少しでも早く見える位置にいて待っててくれるみたいで嬉しかった。

 

◆KISSIN' MY LIPS

(メインステ・椅子)

まあ、MV通りなのかなw

曲終わり、次の曲の歌い始めで立ち上がるまで、隣のラウちゃんのお膝スリスリしたり靴スリスリしてんの曲とのギャップかわいかった。

 

◆EVERYTHING IS EVERYTHING

(メインステ階段状セット)

名古屋のメモ見たら真ん中の人縦に並んでたのかな?北海道以降この曲は最初から最後まで最上手しか見なくなちゃったからもう全く思い出せないの残念。

 

謙虚に後ろに下がり無意識に周りをたてて当たり前に謙遜する。そんなところは大好きなところでもあったけど、こんなにかっこいいのに、こんなにできるのに、なんでそんなに自分を過小評価するんだろ?何がそんなに彼に自信を持たせないようにさせるんだろ?ってって悔しくなることはよくあった。EVERYTHING IS EVERYTHINGは、そんな渡辺くんが自信をつけるためにいっぱい努力したんだろうなーっていうがわかるのと、ここは自分の声で引っ張る!ってのが前に出てるのがすっごく嬉しくて、こちらまで心が強くなるような気持ちに何度もなった。

 

その場のエナジーをふわっと両手で抱き寄せるようにかき集めて身体中に酸素摂り込んで、摂りこんだ全てを放出して自身の最大限のパワーで包み込む。大きな意味でエアハグのようなラスト。フェイクは昼夜とも5小節って書いてあるよ。YouTubeの倍は容易にあったね。歌声歌い様芸術だったよしょーたんブラボー。

 

◆Sugar

どこのパートかなあ…左の手首をラウールに嗅がせるようにして自分も香り吸い込むようなことしてたね風と木の詩並みに儚くて美しい。曲の世界に陶酔して踊りあげる渡辺くん大好きだよ。OK〜につなぐまでの腕の動きも体に馴染んだオリジナルが相当かっこいい…とか言って概ねシブヤノオトの通りなので、まあ腰下膝下足首ばっか見てましたけどもw。

 

*岩本アクセントダンス

 

〈各デニム衣装〉

◆P.M.G(メインステ〜縦花〜バクステ)

動きとか演出は名古屋の感想時のままなので省略するけど前方縦花♪君の心臓ストライク〜のみやちゃんの投球フォームとかこんな曲でいてターンがエレガントでかっちょよくて毎回ひいいいい(ひきつけ)ってなる。

んで、夜公演はなんか深澤康二とか向井辰哉でPPAPとPMGなぞらえたのかな?w…ってのをやり始めて、最終I have a宮舘+I have a涼太=宮舘涼太でご満悦なParty Timeなの可愛かったw

それをちゃーんと拾いながら笑いに変えてくれるこーじ流石の場数なんだろうなあってことと、信頼関係育んで身を任せて楽しんで五臓六腑に染み渡らせてるふっかも微笑ましかった。

 

◆Snow World(縦花各〜センステ〜三方向で外周)

前曲三人の待つ花道に前奏聴いて嬉しそうに出てくる六人が可愛いんだ。白雪姫のコビトくんたちみたいハイホーハイホー。 さっくんにとおせんぼされるのも、曲最後にさっくんに迎えられてハイタッチすんのも自然で楽しそうで、ツアー最初に2人の絡み見て目が飛び出そうになったけどw最終的にはこんなさくなべ見られるようになってデビューって素晴らしい。という感想。

Cメロあたりでみんながセンステに集まってきて歌唱パートでそれぞれポージング取る流れで、渡辺くんは顔右(って書いてあるけど左かも?)横にピースするこの冬お気に入りのポーズでカメラに向かい(昼はさっくんと縦に並んで左右にずれるようなことしてた)、その後のこーじのパートをみんな(あべふかさくなべ)で前かぶるように立って邪魔するようにしてイチャイチャ。さっくんパートでオタ芸打って、おそらく〝こーゆー俺ら見たいんでしょ?〟って配慮してくれてんのかもしんないけど、君らが楽しんでて何よりって気持ちのが強かったよw。

 

◆Be Proud!(外周リフター〜メインステ)

Snow WorldからBe Proud!への流れ最高だよ><。すのーまん大好き!すのーまん最高!ってなる><。もう鉄板にしてほしいよ。笑顔が笑顔を連れてくる♪って歌う渡辺くん大好き( ;∀;)

 

Cメロまでリフター上で身動き取れずファンサ(せざるを得ないw)大会なのも面白かったw

やぶれかぶれ風に投げ捨てるようにする投げチューも渡辺くんらしくて面白かったよ。本当はうれしーくせに( *´艸`)

 

あとはね、リフター上がった時、無意識に下を見る時、目線が流線型描いて視線の先を支配する様が美しくてさ。素地…ポテンシャルの高さを改めて垣間見る瞬間だった。

 

◆Grandeur

あああ…やっぱ現場のすのは最高だなああああ…

って改めてまた思う曲(毎度!)

サビ前らうちーが♪Wake up, Let's go Believe in myselfって歌う間に合いの手的にかける掛け声の迫力すごいよね。腹筋太鼓の時の空気が振動して音が伝わってくるのとおんなじくらいのボルテージで地声がこっちの腹に響くの。

さらにさらに。乳酸溜まってるであろう全身にさらに負荷かけるみたいに、ただでも早いカウントのこの曲に挑むみたいに食い気味に歌詞繋いでいくのも、歌う自身を制御するみたいにカウント取る右足もシャープで最高。もはや何かしらのスポーツ観戦みたいよw。

名古屋で見たときは、明らかにヘトヘトやん!wってなったけど、その他の会場ではそんなこと思わなかったかも。すのの中では渡辺くん体力ない人ポジだったけど、なんかもーしっかり大人の男の体力だねアスリートみたいだよ(盲目依怙贔屓)。

最終、これだけ踊って歌っても怯まず♪誰より気高く!って歌い上げる渡辺翔太は気高くてマジで最高。お高い、手を伸ばしても届かない、ノーブル…って、踊る渡辺くんしか知らなかった、最初の頃の好きの理由をふと思い出してしまうGrandeur。総じてGrandeur最高。

 

*MC

向・宮・阿・ラ・佐・岩・目・渡・深

昼公演のMCで、新潟(上越中越下越)、ラウールさん村上市限定w、佐渡、富山、石川、福井、長野、福島、群馬、岐阜って聞いてくのためになったw。岐阜も含まれるんだ朱鷺メッセターゲットw

雪で遊んだとか、モニュメントの前吹雪の中写真撮ってためぐなべ担の話しとか。

電車遅れるかもしれない心配してくれたのも優しくてほっこり。

あとはもし書けたらまたおいおい←

 

◆Secret Touch

CDが発売されるとなるとメディア先行でパフォーマンス見るのがもうこの先は当然になっていくのかなあとは思う中、デビュー後なら初めて現場でパフォーマンスを先に見られた曲で嬉しかったあ。

ツイッターでも何度も書いてしまったけど、ミディアムバラードといいながら、フォーメーションチェンジと振り数の多さたまらん(縁 -YUÁN-にもこんな振り付いてたらよかったなーって密かな感想も)。

淀みない清流のようにとてもしっかりと美しい体幹。9人で作るひとつずつのフォーメーションを繋いで一曲の物語に仕立て上げるすのーまんの力量誇らしいなって毎回思ったよ。

どのフォーメーションも大好きだけど、中でもやっぱり♪呼吸と同じリズムで好きが溢れてく…を切なげに歌う渡辺くんとそのパートで胸波うたせるメンバーを引きで見るとまるで拍動する心臓のように見えるのが、有名な絵画に陶酔させてもらえるようで幸せだった。

 

*消えたさくこじ

とりあえずハッピーエンドってことでいいのかな?(いいの?w)ふっかの神父さん絶妙にハマってたねw ロングランお疲れ様でしたw特典映像に全部繋いだ状態で入れてくださいますように(要約すぎ)。

 

会場替わり曲

⦅横アリ⦆◆君の彼氏になりたい。

⦅ガイシ⦆◆Big Bang Sweet

真駒内⦆◆Lock on!

⦅城ホ⦆◆ナミダの海を越えて行け

⦅宮城⦆◆ファンターナモーレ

⦅福岡⦆◆Acrobatic

⦅朱鷺⦆◆Christmas wishes

 

1/20の素のまんまで会場替わり選曲の理由をだてふかが話してたけど、横アリ君の彼氏になりたい。とガイシのBig Bang Sweetやってみて、この曲の後、後半踊りすぎだから真駒内から踊らない曲にしたんだと思ってたのごめんw

 

下馬評どおり新潟はChristmas wishes。消えたさくこじで会場が再度あったまったあたりで、いそいそとメンバーカラーのサンタ帽をステージ奥に取りに行き各々かぶり始めるころ後ろにおっきなクリスマスツリー(映像)と前奏。

 

深 目 向 佐 ラ 阿 渡 宮 岩

 

女の子アイドルみたいに跳ねながらサイドステップ踏む渡辺くん、お隣のあべちゃんも合わせて一緒に跳ねてるのホントにハイホーハイホーで可愛い可愛い…けど結構な尺それやってたから膝上に結構な乳酸溜まるやつ。跳躍の持久力いるやつだよねすごいねw。

昼は最後さっくんがこーじにまたがってサンタさんになってたな。 夜は映像用意識かな?って思わず思うくらいみんな地声でかくて笑ったw

うん楽しいね^^

んで最後らうちーが「クリスマスは…今日までっ!!」って言うのめっちゃ癒された。天使か><!ってなった(みんなが今日まで!って言ったのかな?らうさんのことしか覚えてない)。

渡辺くんは渡辺くんで、三角帽のこっちから見て右側にてっぺんの白いポンポンが見える形で被ってて、渡辺くんが跳ねるたびにポンポンも渡辺くんから離れないようにぴょんぴょん飛び跳ねてくっついてるの見てもはや脳内ポンポンの擬人化(意味不)。ポンポンになってずっと渡辺くんの頭にくっついてたい(//∇//)…的なオトメみたいなこと考え出したらポンポンになってずっとくっついてる妄想でChristmas wishesは100メートル6秒で走るくらい疲れた(そんなタイムで走れんよもちろん)。

んで、最後はお気に入りの顔横ピースのポーズとって青のサンタ帽早々に剥ぎ取って戻してた渡辺くんはいつもの渡辺くんで笑ったw

 

◆HELLO HELLO

(前曲終わりメインステ〜センステ)

この場面の基本は「すのーまん踊りすぎ」「体がヘロヘロ(疲労)」からのHELLO HELLOにつながる流れだったのが、拍手の反応をスタッフさんが見て前奏かけたりかけなかったりする終焉w

最後の最後は新潟にかけてこーじが「僕はA型!」的に落として始まったんだっけ。 力技w

 

なんやかんやで踊る渡辺くんが好きのスタンダードなので、様々なステップ踏む姿をライブで見られて最高だった。んでこの曲もまた曲中に勢いに乗ってイレギュラーに出る掛け声とかクラップ生音でテンションすっごい上がる。高揚感は画面で見るもの以上に大きかった。そうそう、♪からかってないよのガオガオ見られたのも感動しちゃった。渡辺くんがアイドルしてるよお。

明るい照明にひらひら舞う紙吹雪と渡辺くんがキラキラして夢の中のような光景だったね。

メインステスクリーンにレモンの映像流れて気分はすっかりハニレモ。あなたはかいくん私はうかちゃん(ド図々しいw)

 

TIKI TIKI

(センステ〜バクステ〜外周〜メインステ)

Aメロあたりはそこまでの息整えて、センステ近くにいるファンをじーっと見て交流する感じかな。そこからバクステ経て時計回りにメインステに戻るような感じ。あべちゃんが尺足りず戻れないほどには広い朱鷺メッセの縦ライン。みやちゃんも戻りきれないでメインステに残ってたの笑った昼公演。

 

*阿・渡・目 並びで小MC

◆360m

(メインステ)

イェイイェイ!ヤー!って仕切りに入るあべちゃんのハイテンションに、「怖えー…もっかいやって」と言っときながら「明日病院行こう」っで落とす渡辺くんが渡辺くんすぎて笑った。

改めて仕切り直すあべちゃんが360mをこれから歌うにあたっての感想を聞くと、渡辺くんは「きんちょーした」と。そして訥々言葉選びながら“この3人でこんなにたくさん歌うのはもうこの先そんなにないのかな(要約)”のように言い始めるめぐさん見て「泣きそう?」って涙煽るように聞くのお兄さんでちょっと意地悪でとても優しい渡辺くんだった。

んで、阿部くんが「たくさん聴いてくださってて…」って話をしたのは昼公演で、この頃YouTubeの再生回数は800万回くらいだったんだけど、これ書いてる今はもう1000万回優に超えたよ。すごいね。気持ちほぐれるから仕事帰り毎夕聞いてるもん。カンフル剤。昼公演であべちゃんが「帰り道聴いてくれてるよってひと?」ってお尋ねに渡辺くんは「好きな時に聴かせてくれよってひと?」で応戦してこれまた意地悪なこと言ってたけどw。このライブで流れたセピアの光景の所為か、そうじゃなくてもこの曲の“帰り道に聴きたい感”は少なからずあると思うよ。きっとそういう人いっぱいいるんでしょうね。

 

大阪だったか、自分以外のパートも一緒に歌ってた記憶。新潟のラストはね、EVERYTHING IS EVERYTHINGのフェイク前みたいに構えてから気を集めるようにして歌い始めて、並並ならぬ気合い感じてむしろ寂しくなちゃった。めぐさん言うようにこの光景の“また”は当分見られないんだろうね。

いつか絶対ソロコンやってね。そしてこの歌フルで歌ってね(叶うまで言う)。

 

〈黒白各衣装〉

◆ADDICTED TO LOVE

(真ん中上下バクステ外周リフター〜センステ)

古の佐久間担友とはこの場面共有できたけど、新しくできたお友達の佐久間担とは一緒に入ることができなかったの心残り。そのお友達がこのさっくん見たときの反応絶対可愛いだろうからいつかどこかでまた披露してもらえたらな。っていう罪悪感抱えながら眺めちゃった^^;

あと、ひーさんとらうさんの並び見て、デビュー前の横アリシェルター思い出したりしてなんか感慨深かった。あの時じゃなきゃ生まれなかったメンバーになったばっかのお互いの初々しさの尊さとか、全力で距離縮めてきた今の親密なすのーまんの距離感の尊さとか。今ならどんなシェルターだろうね。まあこれもまた、もうなかなか見られないだろうけど。

 

◆Black Gold

(各位置〜各外周リフター〜センステ)

特に朱鷺メッセは上下のスタンド席がないため、概ねアリーナ席をリフターで上がっていったすのーまんがアリーナ席を見下ろす絵面になるからか、より彼らへ傾倒させる効果のある演出だったような。高い位置でリフター揺らすの船の舵とるキャプテンにも見えるしね。曲調とその強い指揮に扇動されて支配されるのたまらんよ。

以前、ふっかの丸メガネできゃー言えるのうらやましーって思ってたから、カラサン渡辺くんにきゃーっ言いたかったけど時勢上言えなかったの悔やまれるから、また声出せるようになったらカラサンかけて出てきてね。

 

(あ、今更だけど改めて。動きや演出の様子は名古屋の感想で残したから省略してる)

 

◆Make It Hot

(センステ〜上昇セット)

1番のAメロまでに更にリフター上昇してサビで下がって2番までに降りてきて、大サビまでにセンステの上昇セット移動してに乗って大サビ二段階上昇だった(名古屋で覚えきれてなかった)。セットの上昇は、センステ火柱とCO2噴出に押し上げられるような感じ。かなりの迫力で上がってく。

 

右手でリフターの支柱掴みながらマイク持つ左手でサングラスあげるなんでもない様もかっこよくて、んでGet downのがなり…いやもうドスwセット以上になべさんの歌声迫力ありすぎて泣く子も黙るやつw

 

◆縁 -YUÁN-

(メインステ〜縦花後方散〜縦花前方〜メインステ)

縦に並んで順にメインステに戻るから渡辺くんは一番最初にメインステに戻ってくるような流れで下手へいき、その後客席に背中を向けたまま交互?に上下に広がって、メインステ奥から会場とすのーまんを写す形になる。

    ら

   い め

  み   ふ

 あ     む

な       さ

 

だったかな?三角逆かも?メモにめぐろがふたりいてふっかさんがいないから状況証拠メモw

ハンドマイクとサングラス外してヘッドセット。

 

◆Infighter

(メインステ)

ここからの三曲は最高の中の最高の中の最高。としか言いようがない(はしょりすぎw)

といって、引きで見られることは結局一度もなかったので、映像になったら引きと全員分のInfighter見るの楽しみ(なるよね?なってね)

 

Yum Yum Yum ~SpicyGirl ~

曲初め、ポケット手入れずジャケット両裾つまんでひらひらさせるの痺れた。踊り込むうちに楽曲自分のもんにしてアレンジかましてくんのカッコよくてやっぱだいっすきだわ。あと何と言ってもバウンスの小気味好さ、リズムとる膝頭だいっすき。アドレナリン大噴出させてちょっとだけカウント早取りになってくとこも変わらん渡辺くんすぎて泣きそうになっちゃうよ。

この踊り様についてきたんだよなあ。って。

 

◆Cry out

ステージ前方上下に広がる曲初め。ようこそのドス(って書いてあるんだもん)やばい( ;∀;)。

どこだったかなあ…2番までには真ん中に集まってくる記憶。で、ツイッターの限られた文字数じゃ言い足りないのでもっかいおんなじこと言いますけども、♪ぶっ飛ばせ♪でぶっ飛ばすべくその前までにしっかり拳あっためて、超鋭角な左アッパーかましてくんの最高っすよ。もはやいわもっさん倒せるんじゃない?(それはないw)

In the zoneでまさにIn the zoneのひっくい重心で柔らかい股関節祭りありがとうございましたなむなむ。

あとはCメロ歌唱の煽りの迫力のオス感がやばい///。押し倒される感あってやばい///。やさしくしてねって言いそうになる (生娘か)

あ。

初めてリアデラをメインバックで踊るの見たときもこんな感想持ったなあ。あの時は踊る姿で今回は歌声。渡辺翔太の歌声に組み敷かれる幸せ。たまらんです。

 

◆GRATITUDE

本編最後のふっかの挨拶。〝目の前にみなさんがいてくれると僕たちは強くなれる〟〝支えてくださってありがとう〟が嬉しかったなあ。深澤くんの挨拶はこちら側に歩調合わせて歩み寄って柔らかく包んでくれるのずっと変わらないなあって思うよ。

最初の単独クリエの感想、ふっか覚えてるかなあ。

ほーんと電話で話すみたいなトーンで「また、すのーまんでらいぶできたらいいなあ」って言ったんだよね。あれも等身大と言うか、あの時の私たちの総意だったと思ったからすごくよく覚えてるよ。そう思うとね、デビューしてツアーでライブして最終公演の本編ラストで締めのご挨拶する未来来てるのすごいね。本当にすのーまんは頑張ったね。ふっかが言うように次はわーきゃー言えますように。

 

 

 

【EC】

アバターによる手拍子アンコール映像

 

〈ツアーTシャツ(各アレンジ)・前衣装パンツ〉

Snow Man's Life

(メインステ〜縦花〜バクステ)

焦がれるほどに待ち望んだグループ名の入る曲が最初の有観客ツアーのアンコール最初の曲で、そのあとがZIG ZAG LOVEで。こんなに意義深いセットリストはこのあと生み出すのなかなか難しいんじゃないかな。

 

待ち焦がれたオリジナル曲と言えばまさにZIG ZAG LOVEなのだけど。とにかくステージで歌える尺の中に、自分達の持つもの、見せたいもの全てをぎゅうぎゅうに詰め込んで、誇らしかったけれど己らに負荷かける姿がいじらしくて愛おしさ募らせた曲。

 

そのZIG ZAG LOVEでね。肩の力抜いて柔らかな表情で会場周る姿見て、今の彼らの見せたい顔はこれなんだなあと思えて。セットリストの最後にこの曲が君臨しているのとても感動したの。

 

◆ZIG ZAG LOVE

(上下外周〜メインステ)

 

このツアーの各会場で、

滝翼もちろん。関ジャニ∞・NEWS・KAT-TUN・Hey!Say!JUMP・Kis-My-Ft2A.B.C-Zなど(ざっくり。まだあるかな?)

帯同させてもらったJr.時代の自分達思い出したりしたかな。

 

私は、同じステージで似たようなフォーメーション組むの見ると時が戻るみたいで胸がギュッてなったよ。

 

今やメインの人たちだよ。すごいね。こんなところまで連れてきてもらえて幸せだよ。夢叶えてくれてありがとうなんて、何度でも言っちゃう。幸せな景色見せてくれて本当にありがとう。

 

ツアー完走おめでとう。またライブ会場で会えますように。

 

 

【WEC】(18:00公演のみ)

◆D.D.

 

 

 

 

【Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania】《朱鷺メッセ 2021/12/26 18:00》

新潟公演終演直後のツイッターに〝初めての単独クリエのラストのラブスパで…〟と呟いてしまったのだけど、ちゃんと思い出せばデイブレでした。この場をお借りして訂正させていただきます←

 

あの年(2013)のクリエは、本公演のECがひと夏の…とラブスパイラルで、最終公演のみWECにDaybreakerがあり、その後奏に「俺たちが!」『すのーまーーーん!!!』があったのでした。

客電ほどに明るい劇場の中でミラーボールが回転(してなかったかも。でもとても明るかった記憶)する中、誰だったか忘れたけど「あれ、やっちゃう?」「みんなが待ってたあれ!」(確かいわなべあたり)みたいなことを言い出すと、いそいそと手をつなぎ、マイクを通さずのそれ。確かその瞬間をジャニショの写真にもしてもらえたっけ。

 

デイブレの音量をその瞬間だけ下げてくださっていた記憶だけど、そうでなくても約600のキャパの劇場なら難なくその地声も奥まで届き、言い終えると少しボリュームを上げて煽ってくださる音声さんも、その瞬間やっぱり高揚してたのかな…というこの記憶。そのあと渡辺くんがおもむろに言った言葉が感動的で忘れたくないあまり、何度も何度も脳内で反芻し文字にしてきた結果なんですけどw

 

「なんてしあわせなんだ!」「やばいっ!」

 

ってね。

 

それがね。告白した後、彼女(自分ら)にOKもらった後の彼氏(渡辺)みたいなテンションみたいに見えてw

嬉しかったんだ。ホントに。

今言うとこんな感想とっても小っ恥ずかしいけどw

 

結成2012年と言って単純に〝結成一年後〟のこととは彼らのJr.歴では到底言い難い初単独の彼らのクリエ公演は、オタクとてやっと、この光景が現実のものになり、舞台観劇慣れして〝拍手プロいw(裏返せば声出せないw)〟と言われた客席からも、こみ上げる嬉しさで溢れ出した泣き声まじりの初々しい歓声を思い出す。

それからその時のあべちゃんが言った「ここがゴールじゃないぞ!スタートだぞ!」(的な)って呼びかけも今のすのーまんへ導くファンとの共通意識としてとても大切な気持ちだったんだと思ってる。

 

…まあ、あそこからデビューまでがまた長かったけどw

 

で。

 

あの日のシアタークリエの採光と12/26最終公演ラストの色味がとても似ていて、つい思い出してしまったのですよね。

一番最初の「俺たちが」『すのーまん』。

 

 

 

Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania】《朱鷺メッセ12/26・WEC》

 

本編、そしてECのZZL後、お姉さんの声で本日の公演は全て終了した旨のアナウンスを遮るように続く拍手。コールができなくても得意技:拍手(という時代はもう過ぎたかもだけどw)で粘る客席。

 

例の〝声のサプライズ企画〟はもしかしてお誕生日企画の時みたいにSecret Touchあたりで来るのかな〜?などと思いながら結局最後までに何もなかったので、ああ本当に最後にするんだね〜?って割と淡々と考えたりしてた。

(あ、そうそう。開演前に、カウントの映像流れたらそれに合わせてペンライト消してね点けてねっていう映像が流れてちょっとだけ振り練的なものあったんだ)

 

続く拍手の中もう一度出て来てくれたすのーまんは

 

宮 深 岩 向 阿 ラ 目 渡 佐

 

のならび。

 

ふっかが感想を聞いていく流れで岩本くんに振ると、後ろのスクリーンに朱鷺メッセソングのChristmas wishesのときに使われていたおっきなクリスマスツリーの映像の前に勢揃いするスタッフさんとリハ着のすのーまんの写真が映し出され、「Team Snow Manにも大きな拍手をお願いします」ということで感謝感謝の拍手拍手。

そのとき、支えてくださってるスタッフさんがいなければ僕らはステージに立てない…旨のことをふっかが言ってたけども、長年〝屋台骨〟だの〝縁の下の力持ち〟だの言われ続けたすのならではの含蓄だと思ったよ。舞った紙吹雪を暗がりで吹き飛ばしてくれてたり、リフターのストッパー外しに来てくれてるスタッフさん見てかつての渡辺くんたち思い出したりしたもん。当たり前に前に立てるようになっても、照明のあたらない場所で緊張感抱いて待機する姿は大好きだったからこれからもそうしてくださるスタッフさんやもしかしたらバックについてくれるJr.くんたち見たらきっとずっと思い出すと思うよ。本当にありがとうだね。

 

そしてふっかがファンへの謝辞を述べつついつもなら、すの「じゃあまたね」オタク『ええーやだーー!』みたいなの繰り返すくだりのあたりだけど…って和らげつつ、今は声が出せないからこのままもう一曲歌うねー…という流れで選曲はスタッフさん次第の流れだったのかな(スタッフさんオーラス選曲の流れは三年目あたりだったかのクリエの限界メーターあたりからずっと続いてる記憶)。今回はぶーちゃんさんという方らしいがスタッフさんの名前出したりするようなノリは初めてかしら。まあいいけど。

 

いつかは限界メーターが流れたように、またいつかはZZLが流れたように、今回はD.D.。渡辺くんはECですでに前髪かきあげた無造作ヘアででこ全開だったけど、さらに無造作でD.D.ふっかさんの横流しみたいな前髪になってんの笑ってごめんw

袖落とすようにアレンジされたツアーTシャツが若干フレンチスリーブ状になってて、そこから伸びる白くもはやハレーションする素肌をキラッキラさせながらなべさんらしいファンサで場内に答えながらwぐるり一曲をかけて外周などを周りメインステへ戻る流れ。ステージに戻ると思い思いに時を惜しむメンバーをまとめるように、ふっかがひーさんに最後を締め(おそらく俺たちがすのーまん)るべく振ろうとしたらば、

 

メインステ上下のスクリーンに例の指示が出まして。カウント三つでペンラ消し、その後カウント待ってバクステからもう一度点灯で光のウェーブをメインステに届けるというもの。そして朝焼けの花(タイミング一度フライングしかけたよね?w)の前奏。

 

スクリーンには〝心で感謝を送っていたけど〟〝想いを届けたいから〟〝声を届けます〟のようなメッセージがまず流れて、配信デビューライブの映像流れる中、例えば「すのーまん」とか「しょっぴー」とか「あべちゃん」とか「大好き」とか「お疲れ様でした」とか「ツアー完走おめでとう」 (書き取れたのそれくらいだけどもっといっぱいあった記憶)などのいくつかの声を重ねて流すような感じ。重なってるから、あ!これ私の声!…ってわかるようなものではない感じで、体感は一瞬な感じだった。 で、最後に“ファン一同より”ってメッセージが映し出される流れ。

誰かがすぐ、もっかいみたい!…のようなこと言ってたっけ。みんな結構ハイテンション…と言うか高揚してうわずったような反応だったなか、渡辺くんは低めな声で「えぐ。。。」って呟くみたいに言うからむしろ本当に素のままと言うか。その地声のトーン聞いたらなんかもう条件反射みたいに鼻の奥ツーンって来ちゃって、でも泣いたら姿霞めちゃうから(双眼鏡越し)、ギュって目頭に力入れたら、おんなじようにギュって口瞑って眉間に力の入るような顔してたから、ああ、同じ感情共有できてるのかなあって思えてとってもとっても感動した。

で、やっぱりそこもふっかがこの場をまとめるようにしはじめたら客席が静かにざわざわしてる方向があって、見たらば佐久間くんが泣いてた笑。

 

いつぞやすのーまんの名前が戻って来た春の新橋最終公演でも号泣してた光景をすぐ思い出しましたけども、まもなく30に手が届くと言うのにあの頃と変わらずティーンエイジのような感受性、表現者たる所以かね。素晴らしいなあ素敵な涙だなあってまた思ったよ。そんなさっくんを微笑ましげに眺める渡辺くんも、あの頃と変わんないなあって思ったらやっぱ泣けてきた。

 

そして迎える「俺たちが(岩本)」『すのーまーーーん!』

 

デビュー後初の有観客ライブで最初のその瞬間が訪れ。ひーさんがみんなで言うのは〝みんなが入れるところでできるようになるときまでとっておこう〟のようなことを言うので見守る形になったけど、声ひそめて五感研ぎ澄まし彼らの全てを抱きしめるべく固唾を吞む緊張感とても気持ちよかった。

この後のこういうときいつもさっさと捌ける渡辺くんでさえ「なんか捌けづらくなったw」ゆーてたのも素のまんまで笑ったw

そして

ありがとう(ありがとう)の応酬で終幕。

 

 

「また来月すぐ会えんじゃん」

とはもう言ってくんないんだよなあって思ったら、とてつもなくさみしくなってしまったけどそれでも今回は何より、何としてもツアー完走して欲しかったので大満足。

今思えば、六の波はひたひたとすぐそこまで迫っていた2021のクリスマス。シーズン最初の最強寒波の訪れる新潟朱鷺メッセにてSnow Manデビュー後最初の有観客ツアーは幕を閉じたのでありました。

 

およそ8年前の初単独クリエで、オーラスしかWECはないし俺たちがSnowMan!もなかったことを受けて、その後も何かの公演始まるとなれば最終公演のチケットには血眼で申し込みをしてしまったけども。そもそも最後の公演だけしか俺たちがSnowManやらないのなんでだろうね(原点)。

ひとつの公演だけを特別にしちゃいけないよって先代さんの教えが確かあったはずなのですけど、なんやかんやで紆余曲折乗り越えたどり着いた最終公演だから少しくらいの特別は許してくれるのかなジャニーさん。

今回はたまたまチケットの神様に微笑んでもらえたけど、今後は今までのように、頑張ればなんとか入れる…とはいかなくなっちゃうのかな(´;Д;`)

 

遠征後、テレビつけたら録画リストにいっぱいすのーまんがたまってたよ。もはや息を飲むほど光栄な光景の先の先くらいまでは来ちゃってるよすごいねすのーまん。

 

ここがスタートだぞ!って言ってた頃こんなの想像できた?

わたしは全然できてなかったのごめんw

 

でもまあ、デビューして色々イレギュラーではあったけど概ね2年経過して、デビュー組担のスタンスにも少しは慣れてきたよ。

渡辺くんがあの時の「なんて幸せなんだ!」の気持ちをこの先もずっと更新していってくれたら、その気持ちで引っ張ってくれたらそれだけで、こっちも幸せってことだね^^。あいかわらず大好きってことで本日の感想はおしまい。

 

 

2021年・令和三年・丑年。キミが29歳になった歳。

干支が一周してたw

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デビューさせてもらえて、ようやく春の訪れかと思いきや降り積もる雪がなかなか溶けないままデビュー年を超え、

 

2019年の少年たち千穐楽ぶりに生の板の上の渡辺くんを見られたのが今年の春の新橋演舞場でした。そこまでは毎月でも会いに行けてたのにね。…えっと…1年6ヶ月?よく耐えられたな。というかよく変わらず好きでいられたなwすべてはコロナ禍の試練でしたね。

 

そのあと御園座もスノマニツアーも、なんとかなんとかチケットに恵まれて、後半は10月から毎月、昔みたいに会いに行けて幸せだったな。

 

お会いすれば渡辺くんたちは何もかわらないなあ…と思うのに、帰宅してテレビつけたらとんでもなく大きなグループになってて、これまで身を切るほどに願い祈ってきた未来だからとても嬉しいは本心だけど正直寂しいのも本心。

 

この切なさが好きでいられるチカラかもしれないね。多分もうきっとずっと大好きだよw

 

今から紅白(初)の瞬間をテレビの前で見届けるね。夢恋焦がれた瞬間だよ。まさかこんな未来が現実になるなんて、人生って素晴らしいね。渡辺くんのおかげだよ。

あ、紅白で歌、全力出せますようにw

 

 

翔太くんがいっぱい認められていくのが体感できる幸せな1年をありがとでした
よいお年をおむかえくださいね

来年もチケット当ててくださいw


2009.12.31   Sincerely・・・美月。

 

 

 

 

【Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania】《大阪城ホール 2021/11/28 12:30》感想

 

29歳と0日の渡辺くんをひと目でも見ることができた真駒内からの充足感いっぱいの帰路。でも頭の中で先ほど見た渡辺くんのことを反芻しようとするけど、どうしてもその日休んだ仕事の翌日のしわ寄せと激務を思い浮かべてしまう日も暮れた千歳空港は、遠征帰りのテンションというよりビジネスマン気取りだったかもしれない。

明日のためにさっさと寝てしまおうと早々に乗り込んだ機内で、電源を落とす前に覗いたスマホに大阪の友人からのラインが②の未読。おや?

 

おもむろに開くと泣き顔の絵文字と おめでとうございます!復活当選です。 の文字が目に飛び込んできました。

 

いやいやそれでもね。彼女だって念願だったすのーまんのライブですし。誘ってもらったとて即「ありがとう!」とは言いづらかったよ。二枚あるなら二回入ってよ!って思ったのは本当に本音。でもね。そう言うであろう自分への返事をすぐ返せるよう彼女は用意していてくれたようにも思えたよ。ありがたかったです。

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月末にはまた渡辺くんを見られる喜びで、俄然冴えた脳内に巡るのはGRATITUDE。ありがとうありがとう全ての出会いに。ライブ帰りくらい彼のことばっかり考えてられる方が幸せだよね。

 

大阪城ホールはね、まだジャンプさんの後ろについてた頃、そのツアーのラストでだてなべが病欠しちゃって見届けることができなかった痛い痛い思い出があるので、いつまでも痛々しいけどその場所で見られるということの意味にかなりのウェイト置いちゃってるのは否めない。その後も滝翼さんやえびさんジュニアコンなどで足運ぶこともできたのだけど、いるはずの立ち位置に彼がいないことを頭が認めた瞬間血の気が引いて泣き崩れてしまった光景や、公演後ニューオータニで心配そうに待っててくれた友人の顔とかものすごく鮮明にフラッシュバックしてきて、随分変わったけどそれでも大阪城公園から見える景色自体がいわゆるPTSDみたいになっちゃってるんだわ。

 

たかがアイドルに大げさだってわかってるんだけどねw 今より確実に好きベクトルが鋭角だった頃だからしゃーないw

 

あれから…12年?…ですね。そうしてデビューした渡辺くんたちの初めてのそんな大阪城ホール公演ですよ。感慨深くないわけがない。まあ圧倒的にあべちゃんハピバとこーじお帰り公演感が強かったけどねw

 

大阪駅で友人と待ち合わせ、環状線に乗り込むと案外車内は空いていて、時間差入場の安心感ここから感じつつ大阪城公園駅まで。にわかだけど城好きだから天守閣見えてテンション上がった!

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城壁沿いに歩くとその場に似つかわしくなく閑散とした入場口に、コロナ禍経て尚求められるエンタメの力感じて、明らかに時が流れているのを感じたよ。

いないかもしれない不安より、彼がここにいる心強さの方が確実に大きかった。渡辺くん!デビューして最初の大阪城ホールだよ!!本当におめでとう!!!

 

 

Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania 11/28(日) 12:30 渡辺翔太感想〕

 

MCはユニバのイントネーションの話ししてたっけ(そんな感想w)。それよりも夜公演で三宅くんがサプライズ登場されたことの方がおっきな話題になっちゃった大阪公演だったねw

果たして、〝すのーまんのライブがオーディションでした!〟って子がジュニアになりいつかデビューしてどこかで話してくれるかもしれない尊い公演となりました(見てないけどw)。

「僕はCan do!〜でした」とか「僕はビーナスでした」が「僕は“ナミダの海を越えて行け”でした!」って日がいつか来るんだよ(言霊)。すっごいことだなあ。こういう初めてがあるたびに、いまだにデビューしたこと夢みたいって思うよ。なんか信じられない。夢かなって。

 

幕をあけたらそこにいるSnow ManがリアルでDX。♪そうさずっと憧れていたリアルがここで弾けているよ抱きしめて♪ まさにそれ。

 

初めてのメインバックでつかせていただいたタッキーソロコンはこの大阪城ホールが初日で。前にいる先輩は滝沢くんだけというメインバックならではの初めてのリアデラで新しい水色のゼブラ柄の衣装作ってもらって。あの時はこれ以上の感動ないなって思ってた。

 

そして〝これ以上の感動〟を更新しつづけて今の彼らがいることが愛しくて仕方ない。

 

また訪れることができますように。

 

公演後は色気より食い気w

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たまたま通されたカウンター席が、みやさくだったのもw

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何かのご縁でしょうw

 

 

 

 

以下備忘

Super Sexyの衣装はもうこの後も黄色の方ってことでいいのかな?あと、ADDICTED TO LOVEのリフター位置も会場がわりってことかな?大阪はバクステ側の三基。Secret Touch後の会場がわり曲はナミダの海を越えて行け_φ(・_・

 

 

*OT

◆D.D.

◆EVOLUTION

◆Delicious

◆Party!Party!Party!

◆Crazy F-R-E-S-H Beat

◆Hip bounce!!

◆Super Sexy

◆KISSIN' MY LIPS

◆EVERYTHING IS EVERYTHING

◆Sugar

*岩本アクセントダンス

◆P.M.G

◆Snow World

◆Be Proud!

◆Grandeur

 

*MC

向・宮・阿・ラ・佐・岩・目・渡・深

 

◆Secret Touch

*消えたさくこじ

 

◆HELLO HELLO

TIKI TIKI

*阿・渡・目 並びで小MC

◆360m

◆ADDICTED TO LOVE

◆Black Gold

◆Make It Hot

◆縁 -YUÁN-

◆Infighter

Yum Yum Yum ~SpicyGirl ~

◆Cry out

◆GRATITUDE

 

【EC】

アバターによる手拍子アンコール映像

Snow Man's Life

◆ZIG ZAG LOVE